卒業生の感謝手紙 医学生の感謝手紙 院長先生の感謝手紙
尊敬する里親先生

      

    こんにちは!

 最初に貴方の援助とお気遣いに感謝いたします。お蔭様で私は再度、学校へ戻って勉強を始めました。現在、私は四川康定蔵校で順調に過ごしています。学習にもそれほど苦労はありませんが、私たちの必修科目は西蔵の医学と薬学で、非常に重要な課程です。

人材を育てるのは樹木を百年育てるのと同じだと、言われていますが、私はこの得難い機会を生かして、短い時間で多くの知識を学びたいと思っています。

私は貴方とご家族の皆様の期待に背くことなく、優秀な成績でご恩に報いたいと思っています。

改めて心から感謝申し上げますとともに、援助を継続して頂き、私の学業の完成を願っています。

最後にご健康とご家族のお幸せを祈ります。身体健康、万事如意!

学生:ソナム・チョペル 男性
2007年3月

敬愛なる里親様

 まず先に、遠い日本にいる足立さんに「ありがとう」の言葉を届けます。足立さんの支援があってはじめて、私の勉学の夢が叶いました。足立さんがいたから、今日この日があることを、今の勉強生活があることを感謝することができます。去年の6月、優秀な卒業試験の成績によって甘孜蔵医学院に合格したものの、莫大な学費に直面し、勉強と生活の不安定な経済力と、病弱な母親のために、何度も自分の学業を諦めようとしました。ところが、足立さんが差し出してくださった救いの手によって、私は引き続き学校で勉強できるようになりました。私はここで、親愛なる足立さんに、「ありがとうございます」と言うことしかできません。

 今、私たちは夏休みです。私は今休み中の計画を立てていて、学校の勉強のほかに自分で文章や字を書く勉強をするつもりです。また少しでも多くの本を読み、見識を深め、物事を見極める力をつけ、より多くの知識と強固な基礎を築くため勉強したいと思っています。近頃の私は、将来の勉強と生活に更なる自信がついてきています。これからの勉強や生活をもっともっと大切にしていきますので、足立さん、どうか安心してください。より多くの知識を身につけるとともに、自分の能力を高め、その能力をもって社会に貢献し、社会や私を応援してくれる方々の役に立ちたいと思っています。

里親様、今度、里親様の家族の写真を送ってくださいませんか?私が一番大変な時に手を差し伸べてくださった恩人の方の姿を、この目でしっかり記憶しておきたいのです。

 最後になりましたが、里親様ご家族みなさんの健康と長寿を、お祈りしております。

ロサン・ドマ 女性

2006年7月23日

尊敬する里親様

こんにちは。

私は今日非常に感激しながらこの手紙を書いています。あなたのこの三年間の援助に感謝します。まず、もう一度言います、ありがとうございます。

 私はあなたがすでに3年間援助してくださっているツェリン・ラモです。私の家は四川省カム州デロン県にあります。2004年私は、チベット医学の各方面の知識を学ぶ、カム州蔵医学院に進むことができました。私はこの知らせを受け取ったときうれしかったですが、学費のことが心配でした。このよい機会をあきらめるつもりでしたが、あなたのようなよい人に出会い、援助の手を差し伸べていただき、経済的援助と精神的助けを得ました。あなたは私にあたたかさと希望を送ってくださいました。それにより私は数多くの学生の一人として、あなたの期待と祈りをうけて、再び理想の翼をつけて、羽を開いて飛び立つことができました。現在私は2007年5月にすでにカム州蔵医学院を卒業して、デロン県蔵医院に勤務しています。ここ数年、あなたの援助があったため、私はお金の心配がまったくありませんでした。まさにあなたの愛によって私はよい学習環境をえて、毎日学校で楽しく、一生懸命勉強し、それにより多くのチベット医学の知識、たとえば脈をとったり、尿の検査などを学びました。しかも、すでに勤務を始めました。

 私はあなたに大変感謝しています。これから、仕事や、勉強、生活の面でさらに努力するつもりです。いろいろな方法であなたに報いたいと思います。今後あなたと同じように、貧しい子供を助けたいと思います。彼らはさらに援助を求めているからです。彼らに愛の暖かさを得させてあげたいです。

 ここに私は千言の感謝の言葉を持っていますが、言うだけで何もしないのは意味がありません。時間と行動ですべて証明するつもりです。最後にあなたが健康でありますように、

万事思いのままにいきますように、すべてめでたくいきますようにお祈りし、もう一度心をこめて言います、ありがとうございました。

 ツェリン・ラモ 女性

 2007年5月16日

尊敬する里親様

     こんにちは!

  先ず私の母からの言葉をお伝えすることを、お許しください。

 「ご苦労をかけまして、有難うございました!」

  貴方の援助金を受け取りました。心から感謝しています。

 2004年、私の父親が肉親の情を顧みることなく私達を捨てた時、貴方は実の父のように無私の愛の心をくださいました。

 そして私は順調に四川省甘孜州西蔵医学院で、学習を継続できましたのも貴方のお蔭で、私は学識を深める機会を得ました。貴方の親切なお気遣いと、善意の援助で、私は再び自分の生存のチャンスを得たのです。貴方の愛の心は、私によりよい学習環境を与え、私は毎日、学校で楽しく学習に努力しています。もう学習費用の心配もなく、私の学習成績も日増しに進歩し、入学以来、数百名の学生の内で、十数番以内の上位の成績順位を占めています。これも貴方の善意と援助を頂いたからで、経済的な援助と精神的な拠りどころが、私に強い自信と勇気を与えてくれました。

 貴方の無私の愛と援助、さらに精神的な慰めは、長雨を待ち望んだ、乾いた私の心を温かく潤してくれたのです。

 学校で私は西蔵の医学知識の研鑽に刻苦精励し、向上を目指して常に奮励するよう自戒に努め、貴方の期待に背かない決意です。実際の行動で貴方に報い、又、社会に報いたいと思っています。

 本当に有難うございました。心から貴方の健康とご一家の皆様のお幸せを祈っています。

身体健康、合家歓楽!

ロサン・ドマ 女性

2007年6月

日本カム基金会の里親様へ

こんにちは!

まずはじめに、里親様からの長らくのご支援を心から感謝していますことをお伝えしたいと思います。お陰で、学校で勉強を続けたいという願いが叶いました。私は今拉薩で元気に過ごしています。以前に比べて学校の成績も伸び、書籍だけでは知り得なかったこともたくさん身につけることができました。里親様の力によってこのように私の未来と運命を大きく変えて頂いた事を大変有難く思っています。また、このような貴重なチャンスに巡り合えた事を大切にし、両親及び貴方様の期待に応えるべく拉薩の医学文化をしっかりと勉強し、その秀でた民族文化が大いに輝けるように励みたいと思います。拉薩の医学文化を一日も早く、国境を超え世界に広く広める事によって里親様の恩徳に応えたいと思います。なお、私が無事に残りの学校生活を終えられるよう、今後とも厚いご支援、宜しくお願いします。

最後になりましたが、里親様をはじめ、ご家族の皆様が健康である事、そして一日一日の生活を楽しく過ごせる事を願っています。仕事面でもさらなる活躍をし、万事順調であることを祈っています。

チョペ・ツェワン 男性

2007年6月

里親 様

こんにちは。

私はとても感激しながら、この手紙を書いています。この三年間、ご支援いただきありがとうございました。心からお礼申し上げます。

私は久光さんに三年間ご支援いただいていたドマ・ラモです。家は四川省甘孜州得菜県にあります。2004年に甘孜州藏医学院のチベット関係の医学部に合格しました。入学許可を受け取ったときは、本当に嬉しかったのですが、学費のことが心配でした。このチャンスを逃したくないと思いましたが、決めかねていた時、久光さんがご支援の手を差し伸べてくださり、経済的な援助と精神的なよりどころを得ることができました。私は暖かさと希望を手に入れました。私は本当に幸せな学生で、久光さんの期待と祝福の中で、理想という羽をつけて高く舞い上がりました。2007年5月に甘孜州藏医学院を無事に卒業することができ、現在は得菜県のチベット病院で働いています。在学期間、ご支援いただいていたので、学費の心配もなくなり、久光さんの愛情もいただいて、より一層良い学習環境を得ました。毎日、学校では楽しく勉強に励みました。医学院では脈拍や尿検査など多くの知識を学びました。そして今では、仕事をしています。

 心からとても感謝しています。今後仕事では一層努力し、全身全霊で病人を救い、三年間の勉強を実践に役立てたいと思います。

 もう一度心からお礼申し上げます。有言不実行では意味がありませんので、実践し行動に移して証明しなければなりませんね。最後になりましたが、お体に気をつけてください。ご運とご成功を祈っています。心からお礼申し上げます。

2007年4月19日

ドマ・ラモ 女性

尊敬する里親 様

こんにちは!月日の経つのは早いもので2年があっという間に過ぎてしまいました!

このチベット医学院に入学したのがまるで昨日の事のようですが、気が付けばもう2年も経っています。ここで勉強を始めた頃はとにかく大変でいっそ諦めてしまおうかと思った事もありました。しかし僕はある信念のもと頑張り続けました。それは僕がただ一人頼るものも無い時に貴方が希望を与えて下さったからです。僕は勉強を続ける事を決心したのです。・・・・・努力をすれば何だって出来るはずです!チベット医学院ではまあまあの成績をとる事ができました。しかしこれはチベット医学の真髄のほんの一部分にすぎません。努力に努力を重ねる事で、さらなる

前進が見られる事と信じています。

ダイヤモンドのようにその価値のある人だけが援助の手を差し伸べてくれます。貴方がまさにそのダイヤモンド、僕を前進させてくれる力です。僕は貴方のお志に背くような事は決してありません。知識の大海をひたすら前へと進み続ける小舟のように、風に乗り、波を分け、どこまでも進んでいきます。。。

                                     敬具

    ロサン・ケデュ 男性

                                                     2007年6月

親愛なる里親様

お元気でいらっしゃいますか。私は四川省ガンゼ州チャティン県出身のあなたの里子、チョデンです。2003年に四川省にあるチベット語学校にあるチベット医学課程を卒業しました。それから、雲南省ジェドンにあるチベット医学病院のペマ先生の元で勉強しています。そして、日本カム基金のスタッフが来て私のことを調査し、あなたを紹介されることになりました。とても嬉しいです。あなたのお陰で、自分のしたかった勉強を出来ることになりとても幸せです。私のような貧しい家庭の子供が、チベット医学を本格的に学べることになり嬉しくて仕方ありません。私が幼い時に両親は亡くなりました。私の家族はとても貧しく、大変困窮しました。
あなたへのこのご恩は一生忘れることはありません。あなたが私の里親になって下さることを聞いたとき、嬉しさのあまり夜眠ることも出来ませんでした。あなたからのご支援を無駄にすることのないよう、我が民族の人々の命に役立てるようがんばります。チベット医学校を卒業後、村に戻って村人の健康のために働きたいと思います。本当にとてもあなたに感謝しています。れからも、宜しくお願いいたします。

タシデレ(チベット語の挨拶)

チョデン 女性 2006年12月

 

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