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名前 ペマ・チョツ Pema Choetsu 女性
生年月日 1983年7月生まれ
出身地 東チベットカム・デロン県
父親 死亡
母親 職業 農業
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私は7人家族です。2003年に四川省康定にある衛生学校を卒業後、リンポチェであるペマ・テンズィン先生の元でチベット医学の勉強をしています。故郷のデロンは州の中にある18の県の中で最も貧しい地域で、デロンで勉強したくても貧しい患者さんはあまり病院にもこれず学べることも少ないので、ジェドンの先生の元で勉強することになりました。
私が5才の時、父がとても重い病気に罹り、しかし近くに病院もなく貧しいので遠くの病院に行くことも出来ず、何も出来ないまま亡くなりました。その時から将来は医師になることを夢見ています。今家には70才になる母がおり、母も病気がちで病院代に毎年2〜3千元かかります。兄夫婦が畑を耕して母の面倒を見ています。兄夫婦には幼い子供が3人おり、苦しい生活を強いられています。衛生学校への進学も、借金で賄いました。卒業した今も、先生から頂くお小遣いで少しづつ返済しています。
このままのレベルではチベット医学の知識は全く足りないので、ラサにあるチベット医学病院できちんとした教育を受けたいのです。ラサで一生懸命勉強し、戻って来たら故郷の患者さんたちに役立ちたく思います。どうぞ宜しくお願いします。
彼女は2005年7月からチベット医学カレッジで勉強中ですが、里親は今年やめた為、新しい里親が必要になりました。
お陰様でもうすでに二人の医学生の里親になっている方は緊急ケースとして彼女の2007年7月から2008年6月までの里親費を払っ下さいましたので、彼女は安心して勉強を続けられます。
そして2008年7月から2010年6月までの残りの2年間に二人の医学生と他の4人の里子に援助している方が里親になって下さいました。
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