2005年6月にネェス小学校の調理場、倉庫とバイオマストイレ建設工事がひろしま・祈りの石国際教育交流財団の協力で始まり、2005年10月完成した/Constructionworks of a kitchen+storeroom and biomass toilet for the Nesu Primary school in Chattring Prefecture started in June 2005 and has been completed in October 2005. 1500000\ generous funding came from The Peace Stone Foundation,Japan .

ひろしま・祈りの石国際教育交流財団から助成金をもらい/Receiving subsidy from The Peace Stone Foundation, Japan
左2005年奇想した調理場と倉庫。On the left the donated kitchen and storeroom, ひろしま・祈り石国際教育交流財団の暖かい協力で建てた調理場と倉庫の外のプレート
左2005年の6月に寄贈した調理場と倉庫、右の二つの建物は2003年と2004年寄贈した寄宿舎。On the left kitchen and storeroom project which has been donated in June 2005,on the right the two dormitories which have been donated by our society in 2003 and 2004.
調理場内と調理人。Inside the kitchen with the cook.
以前からあったトイレの衛生状態はあまりにもひどすぎだったなので、それを壊してから同じ場所にもっと大きな、女性7名と男性7名用のトイレを建設した。チベットでは校舎内にはトイレがなく、学校の運動所に設置してある。
倉庫内。Inside the storeroom.
調理場から直接子供たちの食堂に行ける。The children`s diningroom can be reached directly throo the door of the kitchen.
ひろしま・祈りの石国際教育交流財団の御協力で寄贈したバイオマストイレの建設は2005年9月完成した。The biomass toilet which has been donated with the generous help of The Peace Stone Foundation,Japan,has been completed in September 2005.
工事の様子。Constructionworks .
中国四川省内「東チベット」城郷県内ネェス村小学校に現在建設中の寄宿舎の隣に一階建てのシンプルな調理場と小さな倉庫そしてトイレの建設した。チベットにはまだまだガスが十分普及しておらず、トイレをバイオマストイレにすると、そこで発生したガスを調理場まで引いて利用する計画だった。工事の値段は少し高くなったが、調理の際に薪が必要なくなり、とても経済的で環境にも優しい。寄宿舎に泊まっている小学生は134名で、小学生全体の数は2005年の9月から210名になった。

毎日、土日を含めて134名の子供たちの為に朝食と夕食を作らなければならない。そして昼の給食は210名の子供たちの為に作るので、今まで使ってきた調理場では足りなtかった。以前はネェス村とその周辺の村の子供たちだけがネェス小学校に通っていたので、寄宿舎や調理場も必要なかった。しかし当会が2002年3階建ての小学校と寄宿舎を寄贈した後、田舎からの小学生が予想以上に入学して来たため、定員を遥かにオーバーし、苦肉の策として校舎の半分を寄宿舎として利用し、食堂を教室として代用したがそれでも子供たちは入りきれないほどであった。チベットでは子供の数が増えているわけではないが、学校に通う子供が増加傾向にあり、2005年の9月からは皆9年間学校に行かなければならないことになった為、小学生や中学生の数がますます増えていく。
朝、昼、晩食事を作る為にはたくさんの薪を使うので環境にもよくなく、経済的でも無い。バイオマストイレがあ.ると、調理場でそこから発生したガスを使うことが出来る。また、ガス発生後に残ったものを乾燥させたた後、良質の肥料にもなる。小学生が寄宿舎で泊まるようになってから調理場が必要になった為、古い小学校の一階の教室を調理場に変えたが200名以上の子供の為の食事を作るには不十分だった。新しい調理場が出来たので、今まで使われた調理場は再び教室に変わった。
食堂がなかった為子供たちは雨の日や雪の日でも学校の運動場で食事をしなければならなかった。また一つの教室の半分はキッチンになっていた為、その教室と隣接するもう一つの教室は、調理の煙りが入り込み勉強に支障が出た。
〜調理場と倉庫〜
チベットにはまだまだガスが十分普及しておらず、校舎内で100人以上の子供たちの為に薪を使って食事を作ると、辺り一帯もうもうと煙りが立ちこめてしまうので、寄宿舎の隣に一階建てのシンプルな調理場と小さな倉庫の建設した。調理場と倉庫建設には86万円が必要だった+バイオマスからの発生したガスを調理場まで引く工事代。

〜kitchen+storerroom〜
In Tibet gas is still not being used for cooking and propangas is much too expensive for the schoolkitchen, therefore we donated a onestored kitchen with storroom in 2005. The energy for cooking is coming from the gas of biomass from human waste.
トイレ
在生徒たちは、以前から敷地にある地元の生徒たちも使用している古いトイレを共同で利用していたが、元々十分な設備を備えていなかったトイレを定員を超えて使用していたので、トイレ環境はかなり劣悪だった。トイレの状態はあまりにもひどかったので、学校の関係者と話し合い、新しく清潔なトイレを建設した。新しいトイレはバイオマストイレ。以前からバイオマストイレに大変感心があったが、今までチャティンにバイオマスについての知識がある人がいなかった。それが2004年の夏、地元政府が突然ネェス村の住民に費用は自己負担だがバイオマストイレの設置を呼びかけた。その話しは当会の現地スタッフの耳にも届き、事務局に知らせてくれた。同じ村内での工事であり、職人も来るので、小学校のプロジェクトを依頼することにした。
日本の子供たちは学校のトイレを自分たちで掃除していることを校長先生たちに説明し、日本カム基金の小学校のトイレをモデルトイレにしたいので、是非子供たちの手で掃除してはどうかと提案したところ、.関係者もそれに賛同し、新しいトイレをいつまでも清潔に気持ちよく使えるよう、高学年の生徒たちは当番でトイレを掃除することになった。180万円が必要だった「トイレ建設、バイオマスとガス工事含めて」
〜toilet〜
There was a filthy old toilet on the schoolground which was not being frequented very often by the schoolchildren. A new toilet was badly needed for the 200 schoolchildren,therefore we donated a new biotoilet ,where the metaangas of the biomass is being directed to the schoolkitchen for cooking.
The cleaning of the toilet is being performed by the older schoolchildren as it is the case in Japan.

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