1988年〜インド北部でチベットから来た子供と若者の為に行ったプロジェクト
Terminated Projects for the children and young people from Tibet in northern India
インド北部、ビル村にあるスジャは1986年チべットから来た、500名以上の、14才から28才までの若者の為に設立された。友愛会は89年その若者村の為に9千坪の土地、寄宿舎2棟、学校と診療所を寄贈した。現在は約700名のチベットから来た小さな子供と約600名の14才からの子供がスジャで集団生活をおくっている。彼らは中国の下にあるチベットで「両親は貧しさのため学費が払えない、又は田舎に学校がないから教育を受けられなかった。14才から20才までの学生達は小学校、中学校コースに参加できる。ただし、勉強のペースについていけない学生は2年間のチベット語又は英語コースにしか参加出来ない、その後チベットに戻って又はチベットのコミュニティーの中で仕事を捜す。すでにチベットで数年間小学校に通った子供は大抵勉強についこていける為、中学校や南インドにあるチベット人の高校や専門学校へ入学することが出来る。中学校又は高校に行けない子供はハンディクラフト (じゅうたん織り、エプロン織り、編み物、チベット民族衣装製作、タンカ"仏画"描き、チベットのテント造り、自動車修理など)を学ぶか、チベットのコミュニティーの中で仕事を捜すかチベットに戻る。
1989年に寄贈した9千坪の土地。Donated 9hectar of land.
1990年寄贈した寄宿舎のテープカット。
Tapecut ceremony of the donated dormitory in 1990.
寄宿舎の中。Inside the dormitory
1991年日本外務省との協力で寄贈した学校With the Japanese foreign ministery`s help donated schoolbuilding.
1993年日本の郵政省の協力で寄贈した診療所。With the Japanese postal ministery`s help donated dispensary.
診療所。dispensary
診療所内。Inside the dispensary
1994年郵政省との協力で寄贈した寄宿舎。With the the Postal ministe ry`s help donated dormitory.
日本から来た里親と里子が感激の出会い。Happy fosterparent from Japan with fosterchild.
1998年寄贈した救急車。Donated ambulance car .
All Rights Reserved. Copyright (C) 1997-2007, TIBET AID, Japan . Reproduction of any photo is prohibited.